以下、システム詳細。ご興味あればメール相談下さい。半角にて、svrqst @logicaleffect.comとなります。

製品名 VerTech-FT Real Time Mirror Server 2台セット  
基本価格 526105
本体仕様 
システム仕様 DRBD+Pacemaker+HeartBeat(or Corosync) + KVM  
仕様目的 KVM上にて1〜複数のOSを動作させる。  
  2台のサーバの内の1台を実稼動サーバとし、もう1台を通電状態の待機サーバとする。  
  実稼動サーバのディスクに書き込まれるデータは、自動的に待機サーバへ書き込まれる。  
  実稼動サーバに問題が発生した場合、待機サーバが自動的に代替する。  
  動作不良サーバは、修理依頼し、修理後は通電し、待機サーバとして稼動。  
  以上により、オンサイト保守、冗長化電源、RAID1/5自体を不要とさせ、結果コストダウンを実現させる。  
  全機器が二重化される為、たとえ低価格部品であっても、単体システムとは比較にならない高い信頼性を獲得できる。  
全機器が二重化される為、たとえ低価格部品であっても、単体システムとは比較にならない高い信頼性を獲得できる。  
他のソフトウエア&プロセスレベルでの無停止サーバと比べ、5分の1〜10分の1以下の価格にて提供が可能となる。  
注意点 サーバ間のデータのやり取りには、HUBは不要。直接相互接続する。  
  データとして記憶された情報がミラーリングされる。プロセスではない。  
  サーバ書込量が多い場合、ミラーリング用LANは、GigabitLANを複数又は10GLANとする方が良い。  
  クライアントのデータ要求量が多い場合、GigabitLANを複数枚搭載する方が良い。  
  監視用LANが2系統存在するのは、LAN関係の障害を考えての事である。  
  仮想OS、アプリケーションのインストール方法は、同梱のセットアップ手順書に記載される。  
  メモリ容量が少ない場合には、ディスクアクセスが増え障害発生率も上昇する可能性がある  
  CPUは、Read/Writeパフォーマンスには高周波数が有利。予想同時実行プロセス数に従い、コア数を選択  
     
□シャーシ ミドルタワーケース  
□CPU    
□選択マザーボード Intel B85チップセット/DDR3x4slot(MAX32GB)/VGAポート(D-sub)  
□メモリ ベースシステムに最低4GB必須(8GB推奨)。仮想OS毎に4GB必須(8GB推奨)  
□ネットワークカード/サーバ間ミラーデータ通信用 Intel Gibabit LAN x 1  
□ネットワークカード/サーバ間実稼動機監視用1 Gibabit LAN x 1  
□ネットワークカード/サーバ間実稼動機監視用2 Gibabit LAN x 1  
□ネットワークカード/クライアント側との通信用 Intel Gibabit LAN x 1  
□HDD/SSD搭載対応台数 コストパフォーマンスから、3TB を3台を基本とする。  
□RAIDシステム RAID0/1/5対応RAIDコントローラ  
□グラフィックス アナログポート標準  
□I/Oポート(KB/Mouse用) USBポート搭載  
□電源 80Plus対応電源搭載。容量は選択仕様から最適な容量を装備する。  
□スライドレール・マウントキット なし(ラック型の場合には、基本固定金具標準添付)  
□キーボード・マウス なし  
□DRBD+KVM基本OS Cent OS x.x 0
□DRBD Ver  
□Pacemaker Ver  
□Corosync(Heartbeat) Ver  
□KVM Ver  
□VPSゲストOS1 Cent OS x.x 0
□VPSゲストOS2 Cent OS x.x \5,000
□VPSゲストOS3 Cent OS x.x \5,000
□VPSゲストOS4 なし \5,000
□VPSゲストOS5 なし 0
□VPSゲストOS6 なし 0
□VPSゲストOS7 なし 0
□VPSゲストOS8 なし 0
保証
□保証及びサポート:1年間〜5年間 1年〜5年。無償修理&トラブル時メールサポート契約。(サポート年8万+保証2年目以降=年製品の6%)  
サービスの選択
□エージング検査 (高負荷検査の上、出荷します) 22-25℃動作設計:高負荷検査出荷  
特典・キャンペーン
□オンライン値引き 自らオンラインで見積書/注文書を作成し、現金前払い決済にて注文する -5%
予定出荷日
□出荷予定日 2,3週間〜1ヶ月程度